安里流心理学

人のキャリアをしっかり見ると面白い。

【「東大卒」が、なぜプロゲーマーに?】 未知のキャリアを切りひらく情熱は「仲間」から生まれる – リクナビNEXTジャーナル すっごいキャリアですよね。 非常に面白いです。 先日、この記事をTwitterとFacebookにポストしたところ、色々な反響がありました。 そのコメントのやりとりの中で、僕も自分が考えていることを書いたのでここに転載します。

東大卒業してプロゲーマーになるのが「アリ」な時代なんだから、音楽大学の打楽器科を卒業して例えばピアニスト、ギタリスト、ベーシストになるとか、「全然アリ」なんじゃないかと。打楽器科で学んだ事を別な楽器に応用すれば独自の色が出る。それは絶対に強みになると思うんですよ。それ相応の努力は必要だけど。 僕が大学を卒業する時にスティールパンのベース(6ベース)を買った時、周りからは「こいつ、本当に買っちゃったよ」 っていう顏をされたけど、間違った道では無いと確信してます。少し凹んだけど。 もし、学生の頃から「人のキャリア」をもっと観察しておけば、凹む事もなかったかなぁ。と。

自分の道なんだから、自分で決めろ。人に笑われるぐらいがむしろ丁度良い。

何かの本に書いてありました。
新しい事を実行するなら最低一人から笑われろ
と。 それぐらい(人から笑われるぐらい)斬新なものじゃないと斬新じゃないんでしょうね。 そして、笑われることぐらいで辞めるならさっさとやめたほうがいいかも。 物事を続けていたら笑われる以上に辛いことがあるからね。 僕は、そういう仲間が欲しい。周りからどう思われても「これをやる!」という意気込みのある人。 『それをせずには居られない』という人。 そういう人からは100%以上の魅力が出ると思う。 そして、音楽というのは「100%以上の魅力からがようやく魅力」なんじゃないかと思う。 100%っていうのは「想定内」の事柄。101%からが「!?」っていうサプライズの領域。 教科書通りにやってもある程度のところで頭打ちになってしまう。 そこを突き抜けるには教科書に載ってるセオリーの遥か先の表現をしなければいけない。 『それをせずには居られない』はそういう領域に行ける唯一の思考なんじゃないかと。 なんか・・2015年になってから自分の意見がズバズバ言えるようになってきました。 これは良い変化。もっと自分の意見を持ってブログを書いていきたいと思います。]]>