やっぱ、タップってかっこいいよね。

こういうスタイルのタップがカッコいいよな〜。グルーヴィで好きなんです。 もっと良く知りたいと思い、テレビを見終わったら速攻でDVDをポチってました。 タップ+バンドの編成で踊っている映像があったんです。 タップ+ウッドベース+ドラム こんな編成見たこと無い! しかし、すっごいカッコいいんです。 熊谷さんの場合、これだけじゃないんですよ!色々なジャンルの音楽とセッションしている。 こういう試みはなかなか出来ることじゃないんですよ。 既存の型にハメてしまって新しいカタチを試せない。 極めるところまで極めないとこういう発想に辿りつけないんですよね。 タップの新しいカタチを示しているのでは? 非常に実験的で新しいモノにチャレンジしている感じがカッコいい。 こういう姿勢は僕にも参考になります。 僕が演奏する6ベースも「キワモノ」扱いされることが多いのですが、 キワモノだからといってカッコいいことが出来ないわけではない。 何か参考に出来ることがあるはずです。 6ベースを使って、もっと僕らしい事を表現したいなと思っているんですよ。 スティールバンドじゃなくて、もっと個性が光るようなことをしてみたい。 僕にしか出来ない事をやってみたい。]]>

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この記事を書いた人

安里圭一郎 / あさと けいいちろう
神奈川生まれ、2017年に神戸へ移住。
ドラム缶の楽器:スティールパン演奏・指導しています。