GLAYのHISASHI先生の演奏を見て自分を見つめなおした。

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GLAYのギタリストHISASHIさんが「らき☆すた」の「もってけ!セーラー服」をカバー。

これがめちゃくちゃカッコいい!
そして、当然だけど演奏の上手いこと上手いこと。

「らき☆すた」のwikipediaページ>>>

「もってけ!セーラー服」のwikipediaページ>>>

「もってけ!セーラーふく」はなぜ売れ続けるのか? – READ2CH

この動画を見て自分を見つめなおしました。

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リスペクトの精神とyes,andの精神

やっぱり自分の色を持った演奏が出来る人はカッコいいな。

しかもこの曲って「曲自体は」すごいシンプル。
歌詞が入り組んでるからそこに重点を置いているからだと思うのですが、
そんな曲を「ギター」でここまで魅せるのはすごいと思う。

そのあたりhisashiさんもツイートしています。

このツイートを見て改めて思ったのは「演奏する人は作曲者への敬意を忘れてはいけない」という大前提の事実。
演奏家は作曲者がいないと演奏出来ないんです。(自分で作曲する方は別ですが。)

作曲家への敬意が無いといい演奏も出来ないと思う。
たとえ会ったことがない作曲家の曲を演奏するにしても、譜面から読み取れる事はたくさんあるし、作曲者と「協力して」良い演奏を作っていかないと。やっぱりここも「yes,and」精神かな。

かくいう僕は「譜面から作曲者の意図を読み取る」ことがとても苦手でした。今でも全てを読み取れているとも思えません。
もっといろんなことに気づける人間のならないとな。

hisashiさんがアニソンをカバーしていることも嬉しかったし、作曲家へのリスペクトを感じられるのも嬉しかった。
僕も自分で壁を作らずにいろんなものを吸収しようと思いました。

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この記事を書いた人

安里圭一郎 / あさと けいいちろう
神奈川生まれ、2017年に神戸へ移住。
2013年にブログを開始し約800記事を執筆。
現在は
・アーティスト活動のサイト
・サブスク音楽のブログ
・ファッションのブログ
・スティールパンのブログ
など、分割して運営中。詳しくはページ下部のOther Siteにて。

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