安里が気になるイベント

僕にとって「Anime Japan2015」は一年間を思い返すイベントになった。

animejapan2015-11 AnimeJapan2015は去年よりさらに盛り上がってましたね。 上の写真を見ると「あれ、並んでる人は少ない?」と思うかもしれません。 しかし、それは誤解です。手前のポールは「優先入場」の列です。奥に見える黒いのが一般入場の列です。 去年は手前の優先入場の列だけで全て納まっていたんですよ。これには本当に驚きました。 animejapan2015-39 animejapan2015-76 と、まあ今更「今年のアニメジャパンはこんな感じだった!」とか言っても新鮮じゃないし、他のサイトの方が詳しく載っていると思います。気になる方はそちらをご覧下さい。 今回は、僕の身の上話を少し。

去年のAnimeJapanから今年のAnimeJapanまで、何をやってきたか。何をやれたか。

去年も今年も僕の後輩であるマルケン(20歳)と一緒に参加したんですよ。 https://www.keiichiroasato.com/anime-japan2014-2/ https://www.keiichiroasato.com/aj-hataaki/ 彼とは高田亮師匠と同門(同じ門下生)で、発表会リサイタルに一緒に参加していまして。 雑談をしている中でアニメ関係の話ができる事が判明! 意気投合したんですよ。 現在彼は打楽器科の学生。次世代を担うこれからの才能です。 彼も僕と同じように「アニソン」を一つのタグと捉え、数ある音楽ジャンルの中の一つとして考えているんです。 そこに共感しましたよ。柔らかい頭を持っています。

ちなみに。

僕、興味のない人には全く興味ないです。 自分とフィーリングが合わなかったら一緒に行動しない方が良い。 無理に合わせたってお互い苦しくなるだけだから。 だから僕の周りには「僕とフィーリングが合う人だけ」集まってきます。 最高です。 ・・・ 後輩とはあまり絡まないのですが、彼とは久しぶりに「一緒に仕事してみたい」と思いましたよ。(もしかしたら初めてかも。) そんな彼、マルケンとAnimeJapanに去年・今年と行ってきてお互い話たことは「この一年で自分が変わった」ということ。 というのは、僕がマルケンをあちこちのイベントに引きづり回したんです。(笑) アニソンが好きならまずはアニクラです。彼が20歳になるやいなやアニクラに連れて行きました。 クラブで聞かないと本当の良さは分からないまま。 それを誰かが教えてあげないと一生分からないままですから。(僕も先輩にクラブに連れていって欲しかったなぁ。) https://www.keiichiroasato.com/hataakisanniaeta/ https://www.keiichiroasato.com/comcha-fes2014/ https://www.keiichiroasato.com/ntasu-no-utage2014/ https://www.keiichiroasato.com/tedukaosamu-adolf-2015/ このあたりのイベントは全部マルケンを連れて行きました。 去年のAnimeJapanの事を二人で思い出し、この1年間で色々吸収したなぁ・・。と思い出に耽っていました。 去年はインプットが多かったですね。あちこちのイベントに行って情報を吸収してきました。 今年はアウトプットの年にしたいなぁ。物を作ってナンボですからね。。 来年のAnimeJapanまでには何ができるかなぁ。また進歩していたらいいな。]]>