手塚治虫記念館その2

昨日は「MACROSS:THE MUSEUM」を記事にしましたが、今回は手塚治虫記念館の常設の展示の方を紹介します。

こちらは手塚治虫自身の年表や作品紹介が展示されていますが、中でも
「手塚治虫が漫画やアニメーションについて語る」映像があります。
これがとても感動的で思わずメモを残してきましたので紹介したいと思います。

・メッセンジャー機

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・「手塚治虫大いに語る」

自分の興味のあるものを一つか二つに焦点をあてる

読み手に何かを伝えなければ、それはただの絵

自分で引き出しを作っていくハングリー精神

アニメーションとは生命がないものに生命を与える芸術
→生命を与えた。が楽しい

漫画に対する批判がないから、反省材料がない
もっと正当な批判が欲しい

すごいストイックな発言です。
個人的には
読み手に何かを伝えなければ、それはただの絵
がドキッとしました。僕の場合、これは

聴き手に何かを伝えなければ、それはただの音

と読み替えます。
これはそのまま自分の教訓にしたいぐらいです。
音楽や漫画に関わらず、何かを生み出す人というのは本当にすごい人です。
並みの努力では到達できない領域です。
だからこうやって異業種の人の体験談でも「一流の話」を聞きたい。参考に出来る部分は本当に多いと思います。

手塚治虫について様々な漫画家が語る、という動画もあったのですが残念ながらメモしきれませんでした。しかし、どの漫画家も「私は手塚治虫という人がいなかったら漫画を描いていなかった」という事を言っています。それだけ大きな影響を与えた人だったんでしょう。
一つだけ、よく覚えているコメントがあります。それは

「手塚作品を読んだことがないということは日本人として恥ずかしい」

です。

日本文化を探る旅は終わりません。
もっと日本の事を知りたいです。

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この記事を書いた人

安里圭一郎 / あさと けいいちろう
神奈川生まれ、2017年に神戸へ移住。
2013年にブログを開始し約800記事を執筆。
現在は
・アーティスト活動のサイト
・サブスク音楽のブログ
・ファッションのブログ
・スティールパンのブログ
など、分割して運営中。詳しくはページ下部のOther Siteにて。

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